6月に観た映画(2009)

花はす 「カスピカム] 「舞妃蓮」
相変わらず、月の3分の1が過ぎてしまってから、
前月の振り返りをやっている、無精者です。(苦~)
無精者のうえに、最近は。。。
久しぶりに小説に嵌ってしまいました。
『チームバチスタの栄光』から始まり、「海堂尊」が止められない!
このお話は、また後日。
そして、もう一つ。。。
ブログを始めてしまいました。。。といっても、仕事です。
ついつい家でもできちゃうので、
夜の時間まで何だかんだメンテをしてしまったりで、こちらが益々ほったらかし。
うちの会社が運営している温泉旅館です。
今は、蓮の花がとっても綺麗です。
お近くにお越しの方は是非。。。
でも、こちらのブログは会社のメンバーにはナイショですよ!
劇場で観た作品は、
『ROOKIES-卒業-』
『ある公爵夫人の生涯』
『ターミネーター4』
20世紀初頭、カリフォルニア。
鉱山労働者のダニエル・プレインビュー
(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油を掘り当て、
一攫千金を得る事を夢見ながら、
着々とビジネスを広げていっていた。
事故で親を亡くした幼い息子H・Wを養子とし、
ビジネスの場にも連れていくプレインビューは、
息子をも利用していると噂されていた。
ある日、北西部の田舎町リトル・ボストンの
まだ誰も手をつけていない土地に、
石油が眠っているという情報を得る。
アメリカンドリームという言葉が、人々を魅了していた時代。
それに向かって、ひたすらに走り続ける男。
神すら信じず、自分の力だけで上り詰めた男の中には、
何が残っていたのだろう。
時折息子に対して見せる心からの愛情…に私は見えたのだが、
プレインビューが求めていたのは何だったのか、
結局、私にはわからないままだった。
「セカンド・インパクト」から15年。
14歳の碇シンジは、長く音信普通だった父から
突然呼び出しを受けた。
特務機関NERVの葛城ミサトに出迎えられた時、
謎の巨大生物が現れた。
NERVに到着したシンジに、父碇ゲンドウは、
いきなり謎の敵“使徒”と戦うため、
人造人間エヴァンゲリオンに乗るよう命令する。
1995年といえば、長男7歳、次男2歳。
仕事をやめ次男を出産し、ちょうど家でゴロゴロ…
いえ、子育てしていた頃にテレビで放映され、
社会現象にまでなった作品の劇場版。
いや、長男と一緒に、ひたすらテレビを見ていた記憶がある。
なんだか、それまでのアニメとは一味違って、
大人味のするアニメだと思った。
“破”の公開前に、急いで鑑賞。
ウィル・ハンティング(マット・デイモン)は、MIT(=
マサチューセッツ工科大学)の清掃員をしている。
親友のチャッキー(ベン・アフレック)らとつるんで、
毎日を自堕落に過ごしていた。
ウィルは、実は記憶力に優れ、MITの優秀な学生
でも解くことができない数学の問題も、
あっさり解いてしまう天才だった。
その才能に気付いたランボー教授(ステラン・スカルゲールド)は、
暴力沙汰で警察に拘留されていたウィルの身柄を預かり、彼を教育しようとする。
だが、孤児で里親から虐待を受けて育ったウィルは、
誰にも心を開こうとせず、セラピストたちも言い負かし撃退してしまう。
困ったランボーは、大学時代の親友でウィルと境遇が似ている
ショーン・マクガイア(ロビン・ウィリアムス)の元を訪ねる。
どうにも、どうしても、マット・デイモンさんが苦手で、
今まで手に取ることはなかった作品。
だが、観る映画の数が少しずつ増えていき、
詳しくはないまでも、監督の名前なども少しずつ覚えていき、
そして「ガス・ヴァン・サント」監督作品だということで、手に取った。
淡々とした中に、自分の中の苦悩を整理して旅立つ、中年の男と若者の姿。
私が今まで観た、ガス・ヴァン・サント作品の中では、
ストレートに伝えてくる作品だった。(って、そんなに沢山は観てないですが…)
ベン・アフレックが演じたチャッキーが吐く台詞。
ラストでウィルの家を訪ねた時の眼差し。
この人が、一番印象に残った。
淡々とした中にも、知らないうちに涙が流れてくるような作品。
だが、ウィルとショーンが絆を深める過程が、
もう一つ描ききれていなかった気がする。
って、この作品、
無名だったマット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を書き、
見事、アカデミー脚本賞を受賞した作品。
今月は、なかなかバラエティに富んでるな~と、
我ながら思うのだが。。。
| 固定リンク
« ターミネーター4 | トップページ | 愛を読む人 »





コメント
riサン、こんにちは。蓮の花は東洋美を連想させる


とても優美な姿ですね!映画。本当にバラエティに
富んでますねっ。『There will be blood』
無骨で胸をえぐられるような演出とストーリーでしたね。
とにかく、ダイエル・D.ルイスの凄まじい演技力に
圧倒されてしまい、3時間近いストーリーですが、短く
感じたほどでした!マット・デイモンは、徐々に
馴れてきているようですね、riさん
私はね、
クライヴ・オーウェンとデニス・クエイドが大の苦手
会社のブログも旅館も反響があるようお祈りしています。
お写真がとても素敵です。
投稿: Nimo | 2009/07/23 11:40
NIMO様
ご無沙汰してゴメンナサイ!
最近、すっかり読み逃げばかりしています。
大好きな人がいるのと同じに、苦手な人もいますよね。
それは、私生活も同じですけどね。(苦笑)
>会社のブログも旅館も反響があるようお祈りしています。
ありがとうございます。
厳しい時代ですが、NIMOさんに負けずにがんばりますっ!
NIMOさん、もうすぐパリですか?
いいな~、素敵だな~。
また、お話聞かせてくださいね♪
投稿: ri | 2009/07/23 23:29