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2009/07/10

6月に観た映画(2009)

 

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花はす         「カスピカム]
                            「舞妃蓮」    

 

相変わらず、月の3分の1が過ぎてしまってから、

前月の振り返りをやっている、無精者です。(苦~)

無精者のうえに、最近は。。。

久しぶりに小説に嵌ってしまいました。

『チームバチスタの栄光』から始まり、「海堂尊」が止められない!

このお話は、また後日。

 

そして、もう一つ。。。

ブログを始めてしまいました。。。といっても、仕事です。

ついつい家でもできちゃうので、

夜の時間まで何だかんだメンテをしてしまったりで、こちらが益々ほったらかし。

 

うちの会社が運営している温泉旅館です。

今は、蓮の花がとっても綺麗です。

お近くにお越しの方は是非。。。

 

でも、こちらのブログは会社のメンバーにはナイショですよ!

 

 

 

劇場で観た作品は、

  『ROOKIES-卒業-』

  『ある公爵夫人の生涯』

  『ターミネーター4』

 

There_will_be_blood 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

 20世紀初頭、カリフォルニア。
 鉱山労働者のダニエル・プレインビュー
 (ダニエル・デイ=ルイス)は、石油を掘り当て、
 一攫千金を得る事を夢見ながら、
 着々とビジネスを広げていっていた。

 事故で親を亡くした幼い息子H・Wを養子とし、
 ビジネスの場にも連れていくプレインビューは、
 息子をも利用していると噂されていた。
 

ある日、北西部の田舎町リトル・ボストンの
まだ誰も手をつけていない土地に、
石油が眠っているという情報を得る。

アメリカンドリームという言葉が、人々を魅了していた時代。
それに向かって、ひたすらに走り続ける男。
神すら信じず、自分の力だけで上り詰めた男の中には、
何が残っていたのだろう。

時折息子に対して見せる心からの愛情…に私は見えたのだが、
プレインビューが求めていたのは何だったのか、
結局、私にはわからないままだった。

 

3943c96f 『ヱヴァンゲリオン:序』

 「セカンド・インパクト」から15年。
 14歳の碇シンジは、長く音信普通だった父から
 突然呼び出しを受けた。

 特務機関NERVの葛城ミサトに出迎えられた時、
 謎の巨大生物が現れた。

 NERVに到着したシンジに、父碇ゲンドウは、
 いきなり謎の敵“使徒”と戦うため、
 人造人間エヴァンゲリオンに乗るよう命令する。

1995年といえば、長男7歳、次男2歳。
仕事をやめ次男を出産し、ちょうど家でゴロゴロ…
いえ、子育てしていた頃にテレビで放映され、
社会現象にまでなった作品の劇場版。

いや、長男と一緒に、ひたすらテレビを見ていた記憶がある。
なんだか、それまでのアニメとは一味違って、
大人味のするアニメだと思った。

“破”の公開前に、急いで鑑賞。

 

Goodwill 『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』

 ウィル・ハンティング(マット・デイモン)は、MIT(= 
 マサチューセッツ工科大学)の清掃員をしている。
 親友のチャッキー(ベン・アフレック)らとつるんで、
 毎日を自堕落に過ごしていた。

 ウィルは、実は記憶力に優れ、MITの優秀な学生
 でも解くことができない数学の問題も、
 あっさり解いてしまう天才だった。

 その才能に気付いたランボー教授(ステラン・スカルゲールド)は、
暴力沙汰で警察に拘留されていたウィルの身柄を預かり、彼を教育しようとする。

だが、孤児で里親から虐待を受けて育ったウィルは、
誰にも心を開こうとせず、セラピストたちも言い負かし撃退してしまう。

困ったランボーは、大学時代の親友でウィルと境遇が似ている
ショーン・マクガイア(ロビン・ウィリアムス)の元を訪ねる。

どうにも、どうしても、マット・デイモンさんが苦手で、
今まで手に取ることはなかった作品。
だが、観る映画の数が少しずつ増えていき、
詳しくはないまでも、監督の名前なども少しずつ覚えていき、
そして「ガス・ヴァン・サント」監督作品だということで、手に取った。

淡々とした中に、自分の中の苦悩を整理して旅立つ、中年の男と若者の姿。

私が今まで観た、ガス・ヴァン・サント作品の中では、
ストレートに伝えてくる作品だった。(って、そんなに沢山は観てないですが…)

ベン・アフレックが演じたチャッキーが吐く台詞。
ラストでウィルの家を訪ねた時の眼差し。
この人が、一番印象に残った。

淡々とした中にも、知らないうちに涙が流れてくるような作品。
だが、ウィルとショーンが絆を深める過程が、
もう一つ描ききれていなかった気がする。

って、この作品、
無名だったマット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を書き、
見事、アカデミー脚本賞を受賞した作品。

 

 

今月は、なかなかバラエティに富んでるな~と、

我ながら思うのだが。。。

 

 

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コメント

riサン、こんにちは。蓮の花は東洋美を連想させる
とても優美な姿ですね!映画。本当にバラエティに
富んでますねっ。『There will be blood』
無骨で胸をえぐられるような演出とストーリーでしたね。
とにかく、ダイエル・D.ルイスの凄まじい演技力に
圧倒されてしまい、3時間近いストーリーですが、短く
感じたほどでした!マット・デイモンは、徐々に
馴れてきているようですね、riさんcoldsweats01
私はね、
クライヴ・オーウェンとデニス・クエイドが大の苦手think
会社のブログも旅館も反響があるようお祈りしています。
お写真がとても素敵です。spa

投稿: Nimo | 2009/07/23 11:40

NIMO様

ご無沙汰してゴメンナサイ!

最近、すっかり読み逃げばかりしています。

大好きな人がいるのと同じに、苦手な人もいますよね。
それは、私生活も同じですけどね。(苦笑)

>会社のブログも旅館も反響があるようお祈りしています。

ありがとうございます。
厳しい時代ですが、NIMOさんに負けずにがんばりますっ!

NIMOさん、もうすぐパリですか?
いいな~、素敵だな~。

また、お話聞かせてくださいね♪

投稿: ri | 2009/07/23 23:29

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