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2008/06/07

5月に観た映画

 

実は。。。

5月15日は、私の誕生日だった。

どちらかというと、誕生日が来ないでほしい…なぁんて年齢になり、

ブログも放置気味のグダグダ状態で、

あっという間に通り過ぎてしまった。

 

それでも、ダンナと長男はメールをくれて、

会社の仲間たちはメッセージをくれた。

お気楽次男だけは、

気付いていなかったことを、妙に焦っていたが。(笑)

 

 

 

そんな5月に劇場で観た映画は、

   『最高の人生の見つけ方』

そして、

   『相棒 -劇場版-』

   「楽しみだ~」なんてブログに書いておきながら、
   レビューもアップしてない。(泣)

328207view001 テレビシリーズとして人気の
 『相棒』の劇場版。
 杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の
 コンビが絶妙のいい味を出している作品だ。

 私は、テレビシリーズが好きで、といっても
 毎回欠かさず見ている訳でもないのだが、
 このドラマは、たまに見ても楽しめる。

頭脳明晰でクールな右京さんと、熱い行動派亀山君。
この二人の作り出す世界がいいのだ。

それが、劇場版では、やたらと派手なアクションが目立ち、
なんだか、ちょっと違ったものになってしまった気がするのだ。
力が入りすぎてしまって、空回りしている感が否めないのだ。

それでも、次男と二人、結構楽しんできましたが。(笑)

 

そして、DVDで観た作品は。。。

 

4988142427823 『21ジャンプストリート』

 とうとう観てしまった。
 今まで手を出すことなくきたけれど、
 レンタル店で、偶然目に飛び込んできた。
 で、ついついレンタルしてしまった。

 。。。

 微妙かも。。。

 

若さ一杯のジョニーを見れるのはうれしいのだが、
なんだか、こちらまで恥ずかしくなるような気がして直視できない。
お話も…  ってことで、途中挫折しました。(苦笑)

 

51kps2tblml 『あるスキャンダルの覚書』

 中学教師、バーバラ(ジュディ・デンチ)は、
 厳格で辛辣な物言いで、皆から疎まれる存在。
 ある日、シーバ(ケイト・ブランシェット)が、
 美術教師として赴任してくる。

 美しいシーバに興味を持ったバーバラは、
 計画的に彼女に近づき、信頼を得る。
 そして、日記を書き綴るのだった。

 

この作品は、美しい教師と教え子の“禁断の愛”のお話なのかと思っていた。
いやいや、まったくお門違いだった。
これは、孤独、思い込み、不安などといった、
人間の一面を、鋭く描いた作品だった。
それにしても、この二人の女優は見事だった。

 

7dd1e425d1ef3dd6113e37d36a9dc517 『マリー・アントワネット』

 14歳でフランス王太子に嫁いだ
 マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)。
 彼女の激動の人生を描いた歴史劇。

 といっても、キュートでポップ。
 次々と映し出される色とりどりのドレスと、
 目にも美味しいスウィーツたち。
 重々しい雰囲気は、皆無なのだ。

 

私の世代で「マリー・アントワネット」といえば、やっぱりベルバラ!
オスカルとマリーとフェルゼンの切なさに、イヤというほど涙した者としては、
物語の浅さにちょっぴりがっかりもしたのだが、
そもそも、そんな事は求めてない作品なのかもしれない。

 

R161113028l 『マイ・ルーム』

 母子家庭で、子供を顧みる余裕もない母、
 リー(メリル・ストリープ)は、リーの姉ベッシーが、
 白血病に冒されているという連絡を受け、
 孤独を抱えた息子、
 ハンク(レオナルド・ディカプリオ)を伴い、
 20年ぶりに故郷、フロリダへと向かう。

 ベッシーは結婚もせず、
 寝たきりの父と、叔母の面倒をみており、
 家族を見捨てて家出したリーには、
 複雑な感情を抱えていたが、

ハンクは、ベッシーの優しさに心を開く。
ぶつかり合いながらも、やがて家族は一筋の光を見出していくのだった。

家族の再生の物語。
心が徐々に解けだして、光が差し込んできて、
最後には、暖かい温もりに包まれるような作品。
その変化を、キャスト皆が丁寧に演じていた。

レオ様、やっぱり演技派です!

 

 

さあ、6月だ!

6月公開作品も、興味があるものが一杯。

どれだけ劇場に足を運べるかわからないけど、

気分も一新していきましょう♪

 

 

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コメント

お誕生日おめでとうございますbirthday
ひと月もたってからでごめんなさいね。
誕生日が来ないでほしいと思う気持ちは、よ~くわかります。
でも、そのうちに年齢が気にならなくなってくるかも・・・っていうお気楽は私だけかしら・・・
そりゃあ、生年月日は忘れないけどねwink

でもって、ずいぶんとご無沙汰していました、すいません。
今年の春はちょっと参ったって感じでした。
体のどこがというわけでもなく、ただただダウンでした。
パソコンを開けれない日が続き・・
テレビ・新聞もなるべく見ないようにしてます。
もう文明社会の住人じゃありませんねsweat02

こんなわけで、映画もあまり見てないんです。
が、しかし、マリー・アントワネットは見ました。。
たぶん、豪華な宮廷恋物語ではなく、マリーの孤独を描きたかったんじゃないでしょうか。
ソフィア・コッポラ監督のほかの作品も、そんんな感じでしょ。
そして、21ジャンプストリートのジョニーは・・プリップリでしたね。
途中挫折ですか?
う~ん、ジョニーが自分の経歴から消したい気持ちもわかりますが、そんな時代だったんですよ。
駆け出しのアイドルは、しょせん、作り手側の道具ですもんね。
生活のためとはいえ、耐えたジョニーは偉い!!
話は現代に戻りますが、ジョニーには、ちょっと頬がこけてるぐらいでいてほしいです。。

投稿: ごんち | 2008/06/13 16:14

ごんち様

>そのうちに年齢が気にならなくなってくるかも・・・

そうそう、その通りです!
はっきり言って、自分がいくつだったのか、
だんだんわからなくなってきますよね!(って私だけ?)
でも、“おめでとう”と言って頂けるとうれしいです♪
ありがとうございます。

ところで、体調はいかがですか。
主婦にとっては、なかなか完全に休むということも大変でしょうが、
そんな時は、なるべくゆっくりとご自分のペースで過ごしてくださいね。
そして、たまにはこうしてお話できるとうれしいです。
お体大切にしてくださいね。

そして、

>ジョニーには、ちょっと頬がこけてるぐらいでいてほしいです。。

そうそう、ムキムキ逞しいよりも、
少しイッちゃってるキャラの方が、やっぱりジョニーらしいなぁ~。
私も、そうほうが好みです。(笑)

投稿: ri | 2008/06/15 00:47

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