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2008/05/06

4月に観た映画

 

3月に植えた我が家の玄関先のお花たち。

 

Dsc00686 

 ロベリアも大分大きくなり、
 紫のちっちゃい花が、
 鉢一杯になってきた。

 

 

 

  
Dsc00688 

 でも、
 まだまだビオラも頑張って
 咲いてくれてる。

 

 

 

4月は、仕事で色々とゴタゴタがあったり、
新年度ということで、学校や地域の用事が立て込んだりで、
観れた映画も、ごく僅かになってしまったなぁ。。。

 

 

  

4月に劇場で観た映画は、
 

  『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

  『フィクサー』

 

 

そして、DVDはというと。。。

近所のレンタル店が閉店するということで、
レンタル落ちのビデオを販売するとの事。
なんせ100円、レンタルするより良いわ~ということで、
あれこれ物色して手に入れた作品。

なので、ビデオですが…

 

Seirei

 『愛と精霊の家』

 ブランカ(ウィノナ・ライダー)は、
 母クララの残した日記を読み返していた。
 それは、半世紀に及ぶ時の流れを記録していた。

 1928年、チリ。
 名家の末娘クララは、未来を予知できる
 不思議な能力を持っていた。
 ある日、姉ローザに求婚に来たエステバンに、
 幼いクララは、運命を感じ愛を確信する。

 
そして、クララは、父親の身代わりとなって毒殺された姉の死を予知しながら、
救えなかった悲しみと罪悪感で、誰とも口をきかなくなる。

20年後。
大農場を築き上げ富と権力を握ったエステバン(ジェレミー・アイアンズ)と、
美しく成長したクララ(メリル・ストリープ)は再会し、クララは20年ぶりに口を開く。

前々から気になっていて観る機会がなかったこの作品。
夫婦、親娘、家族、支配する者とされる者。
激動のチリを舞台に、それらが壮大に描かれた大河ドラマだった。

ウィノナは相変わらず美しく、
メリル・ストリープは40歳をすぎているとは思えない娘時代と、
老け役を見事に演じ分けていたけれど、
なんと言っても、妻を娘を心から愛しているのに伝えられない男の悲しみ。
自分が築いてきたものを守ろうとする男の執念。
それらを演じたジェレミー・アイアンズが凄かった。

 

 

4feathers11_2 『サハラに舞う羽根』

 ビクトリア朝イングランド。
 将軍の父を持つハリー(ヒース・レジャー)は、
 何の疑問も持たず軍人の道を歩み、
 優秀なエリート仕官として、輝かしい未来、
 仲間たちからの信頼、美しい婚約者、
 全てを手にしているかに見えた。

 だが、結婚直前に、反乱軍を鎮圧するため、
 スーダンに派遣されることになる。

 
英国の領土を拡大するための戦いに疑問を感じ、
婚約者を残し、不毛の砂漠での戦いに赴くことに恐怖を感じたハリーは、
仲間たちにも婚約者のエスネ(ケイト・ハドソン)にも黙って、除隊してしまう。
そんなハリーのもとに、失望した仲間たちとエスネから、
臆病者を意味する4本の白い羽根が送られてきた。

全てを失ったハリーは、親友ジャック(ウェス・ベントリー)の、
「君になら命を預けられる」と言った言葉を 噛み締めていた。
そんな時、仲間たちが苦戦を強いられているという知らせが届く。

仲間たちを救いたい一心で、民間人としてアフリカに渡ったハリーは、
奴隷階級の傭兵アブー(ジャイモン・フンスー)と出会い、
困難に立ち向かいながら、仲間を助けるため戦うのだった。

広大な美しい砂漠を舞台に、戦闘シーンなども迫力があり、
なかなか見ごたえのある作品だった。
ただ、ハリーの心理が、もう一つ伝わってこなかったのが残念だ。

人は、何のために命を懸けて戦うのか。
愛する人のため、大切な人を救うため、国家のため。
この辺りの主題が、今ひとつ伝わってこなかった。

ヒース・レジャーは、また違った魅力を見せてくれた。
やっぱり、素敵な俳優だ。。。

でも、今回は、ジャイモン・フンスーの存在感が抜群だった。

 

  

 そして、一応こちらも…(笑)

 

Image 『アクターズ・スタジオ ~ジョニー・デップ~』

 最初は、購入予定のなかったDVD。
 ○mazonさんって、「おすすめです。」
 なんて言ってくるものだから、
 ついついご購入してしまいました。(苦笑)

 でも、見てみると…

 

 
最初の登場シーンから、何となく居心地悪そうで照れくさそうで。
ジョニーらしいと言えばジョニーらしくて、笑っちゃう。

時に身振り手振りを加えて話す様子も、ぽそぽそとした声も、
ユーモアと交えながらも、学生に何かを一生懸命伝えようとするような、
それでいてやっぱり照れくさそうな態度も、何もかも微笑ましい。

ジョニー・デップの真髄は、演技者としての彼。
だから、ジョニーの作り出す作品を観よう。。。と思うのだが、
やっぱり、こんなジョニーを観ることも止められない…

 

****************************************************

 

穏やかな天気が続いたゴールデンウィークも終わり、
明日からは、日常が戻ってくる。

5月は、天気と同じように穏やかに過ごせるといいなぁ~。

素敵な映画もたくさん観て。。。

 

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コメント

おはようございます。
色とりどりのお花、とても可愛いですね!
花って、やっぱり癒されます。。。

『愛と精霊の家』『サハラに舞う羽根』はタイトルは知りながらも観たことありませんでしたが、
もう一つは、何度も観ました(笑)はい。アクターズです(≧m≦*)

こういうインタビューを観ると、ジョニーの誠実さ・真面目さが感じられますね。
きちんと相手の目を観て話すところ。真剣なまなざし。
私ならぶっ倒れそうですが・・・(//∇///)

先日たまたま深夜に放送してた「ノッティングヒルの恋人」を観ました。
ヒューグラントは、特別思い入れのある俳優さんではないですが(爆)、サラリと疲れずに観れる作品でした。
こんなラブコメも、いいなぁと♪
楽しめる映画。。。ヒューグラント&ジュリアロバーツの力量だと思います!!

投稿: のぞみ | 2008/05/07 09:17

こんばんはーhappy01

私も上記の4作品は観てないんですが、最後のはやっと今日観れましたheart01
ジョニーの動作ひとつひとつから目が離せなくってhappy02
会場にいた人たちがとても羨ましかったです。
特に質問した人たち・・・ジョニーにあんなに見詰めて貰ってlovely
買うのをどうしようかと思っていたんだけど、買って良かったscissors

投稿: みすず | 2008/05/07 21:23

のぞみ様

おはようございます♪
私も、どうしようか迷っていたわりに、
リピートしてしまいました。(笑)

>私ならぶっ倒れそうですが・・・(//∇///)

わかります、わかります!
あんなに真っ直ぐ見つめられたら、もうダメですね。
多分、いえ、きっと。。。

私ね、どうもラブコメというジャンルが苦手だったんです。
だから、「ノッティングヒルの恋人」も見たことがないの。

でも、昨年『ホリディ』を見て、ジュード・ロウにキュンとなってから、
ラブコメもいいじゃん!と思いました。
今度、見てみますね~。

あつ、でもジョニーは別格ですよ。念のため!(爆)

投稿: ri | 2008/05/09 08:03

みすず様

おはようございます♪

私も、迷っていたのですが、
結局買ってしまいました。(笑)

なんだか、こちらまで恥ずかしくなってくるような、
シャイで誠実で素敵なジョニー。

私ね、この頃。
『パイレーツ』が公開になるチョット前の頃のジョニーが、
ビジュアル的には、一番好みなのです。

だから、みすずさんと一緒♪
買って良かった!

投稿: ri | 2008/05/09 08:10

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